さぬきワイナリーについて

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四国で初めてのワイン工場

Welcome to SANUKI WINERY☆瀬戸内海を見渡す丘の上のワイナリー

さぬきワイナリー外観

瀬戸の海が太陽と共に目覚める爽やかな日の海原はきらきら輝く波の宝石。点在する島々も青緑に染まり夕暮れ時は黄金色のドラマを演じてくれる。遠くで行き交う船もV字型の波模様を残し、その穏やかさは時間さえ止めてしまう。自然がくれた感動パノラマスクリーン。こんな丘の上のワイナリーで育んだ味覚をお届けします。

さぬきワイナリーへのアクセス

さぬきワイナリーは丘の上にあります。


MAPとアクセス情報



Access
  • お車でお越しの場合
  • 高松市街から国道11号線で約30分
  • 高松市街から県道高松長尾大内線約30分
  • 高松空港から約30分
  • 志度I.C.から約15分
  • 神戸方面から明石海峡大橋経由で2時間30分
  • 岡山方面から瀬戸大橋経由で約2時間

  • JRでお越しの場合
  • JR高松駅から高徳線を利用。志度駅、オレンジタウン駅、造田駅、神前駅、讃岐津田駅、鶴羽駅で下車。
    (志度駅まで約40分)

  • 飛行機でお越しの場合
  • 高松空港からJR高松駅または高松琴平電鉄高松築港駅までリムジンバスで約50分
ワイナリー周辺の観光スポットをご紹介

▲さぬきワイナリー周辺で気軽に行ける自然いっぱいの観光スポットをご紹介します。


ワインのことを少し勉強してみよう!

有史以前ワインのはじまり
世界へ広まったワインぶどうの樹は人類が現れる前からありました。太古の時代、ある人がぶどうを食べるために器に蓄えたところ、ぶどうが下から自然につぶれ、発酵してアルコールになったのがワインのはじまりと言われています。
有史以前ワインはキリストの涙?
世界へ広まったワインキリスト教が人々の間に浸透した中世のヨーロッパでは、ワインはキリストの血と涙と言われていました。この頃にシャンパン(発泡酒)やブランデー(蒸留酒)など様々な種類のお酒が作られました。
有史以前世界へひろまったワイン
世界へ広まったワイン近世に入り、ヨーロッパ諸国が植民地支配を始めたのをきっかけにヨーロッパ以外の国々にも広まっていき、今日のように世界中の国々で作られるようになりました。
有史以前日本人とワイン
世界へ広まったワイン実は日本へは奈良時代、遣唐使によって唐の時代の中国により、もたらせていました。しかし実際に作られるようになったのは明治時代を過ぎてからです。最初は日本に合ったぶどうの改良など大変な苦労を重ねた後、今日のようなおいしいワインが作られるようになりました。

▲ワインのはじまりや世界への広まり方などがわかります。


さぬきワインの歴史

1988年

四国唯一のワイン工場として設立

1989年

ワイン工場完成。初めて白・ロゼ20,000本のワインを製造。

1990年

赤ワインを製造。専用品種収穫される。

1991年

ワインの製造本数が40,000本となる。

1993年

ブライダルワインの人気高まる。ワインの製造本数は45,000本。

1994年

物産センター建設始まる。辛口ワインの人気が見える。

1995年

地元志度町内の酒店で販売開始。

1996年

香川県下酒店で販売開始。

1998年

10周年限定ワイン製造。年間100,000本のワインを製造。

2006年

「香大農R-1」で「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」の醸造開始。

2007年

日本ワインコンクールにて、「シャトー志度」が銅賞を獲得。

2012年

(株)さぬき市SA公社と合併

2014年

「さぬきRED」シリーズ さぬきREDワイン及びジュースを発売開始。

2015年

「さぬきRED」シリーズ さぬきREDノンアルコールワインを発売開始。


▲四国最初のワイン工場さぬきワイナリーの歴史です。


なんでもQ&A

▲知っているようで知らないワインの効能や色の違い、賞味期限など豆知識を質問形式でまとめました。


ワインに関する百物語

▲ワインに関するいろいろな情報をブログ形式でお伝えします。


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